eスポーツチームのFENNELが医療支援団体Dr.GAMESと協業を開始。所属選手の健康維持と競技パフォーマンス向上を医療面から支援
eスポーツチームのFENNELは,一般社団法人Dr.GAMESとの協業を開始した。定期的なメディカルチェックや医療相談,遠征時のサポートなどを通じて,所属選手の健康維持と競技パフォーマンス向上を目指す。
ほんのり切なく,そしてあたたかい。短編ADV「猫の願いが叶うなら」のiOS/Android版が,Odencatの7周年記念日の7月23日に無料配信
Odencatは本日,短編アドベンチャーゲーム「猫の願いが叶うなら」のiOS/Android版を7月23日に無料配信すると発表した。配信日は同スタジオの7周年記念日。Odencat作品の世界が融合したアパートを舞台に,おでんキャットを追いかける,ほんのり切なく,そしてあたたかい物語を楽しめる短編ADVだ。
TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」がBitSummit PUNCHに出展決定。世界初公開の「中野」ステージを試遊可能
渋谷を拠点とするゲームスタジオ・DDDistortionは,TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」を「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。5月22日から京都で開催される同イベントのブースでは,世界初公開となる「中野」ステージを試遊できる。
「BitSummit PUNCH」の公式選出タイトル情報が公開に。会場マップも更新され,各出展場所を確認可能
BitSummit実行委員会は本日,「BitSummit PUNCH」の公式選出タイトル(オフィシャルセレクション)情報と,会場マップの追加情報を公開した。国内外のデベロッパによる120を超えるインディーゲームがラインナップされており,各出展場所も確認できる。
ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値
IGDA日本が開催した東京シリアスゲームサミットで行われた,佐藤 翔氏によるセッション「外交手段としてのゲームと暴力過激主義防止」をレポートしよう。ゲームは外交や国際協力,安全保障とどう関わるのか――国境を越えて人と人をつなぐメディアとしての社会的価値と,その課題について語られた。
健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題
東京シリアスゲームサミット2026初日に行われたクロストーク「ゲームのヘルスケア分野活用の実例」の聴講レポートをお届けしよう。人は,健康のためだけではなかなか動かない。“面白いから続けられる”ゲームの設計で行動変容へとつなげる,シリアスゲームの可能性と課題とは。
GDC 2026のセッション映像や資料は公式アーカイブ「GDC Vault」で公開中。4Gamerの現地取材記事をまとめて紹介
2026年3月に開催された「GDC Festival of Gaming」(GDC 2026)で行われた講演の動画や資料が,公式プラットフォーム「GDC Vault」で公開中だ。それに関連して,4Gamerの現地取材記事から注目セッションやアワード,展示レポートなどをまとめて紹介しよう。
LVL Zero,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表。日本版もスタートする,インドのゲームスタートアップ支援プログラム
MIXI Global Investments,Nazara Technologies,Chimera VCが支援するゲームインキュベーター「LVL Zero」は,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表した。LVL Zeroは,日本版「LVLZero Tokyo」も始動している,インド発のゲームスタートアップ支援プログラムだ。
eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点
2026年4月17日に開催された東京シリアスゲームサミット2026で,スピーカーセッション「医療とゲームの関係,Dr.GAMESの活動」が行われた。eスポーツ選手支援,子どもとゲームの付き合い方,医療啓発への応用まで,Dr.GAMESの実践が幅広く語られたセッションをレポートしよう。
新作海洋SLG「Life Below」の海を泳ぐ日本近海の生きものを決めよう。読者アンケートの投票受付は本日2026年4月27日23:59まで
4Gamerで実施中の,海洋シミュレーションゲーム「Life Below」に登場してほしい日本近海の生きものを選ぶ読者アンケートは,本日(2026年4月27日23:59)まで。上位2種は実際にゲーム内へ登場予定で,抽選で10名にSteamキーをプレゼントします。ぜひご参加ください!
ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活? お寿司がレース? INDIE Live Expoにて講談社ゲームラボ4タイトルの新情報が公開に
講談社ゲームラボはインディーゲームのライブイベント「INDIE Live Expo 2026.4.25」にて,4つのパブリッシングタイトルの新情報を公開した。ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活を送れる(?)「ハムコイ」,お寿司を育成してレースに挑む「わびさび寿司ダービー」の発売時期などが明かされている。
ゲームブックをデジタルで再解釈。鉛筆&サイコロの“手触り再現”にも注目なRPG「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」は2026年にPCで発売へ
ジギタリス出版は,PC向けRPG「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」を2026年に発売すると発表した。1980年代に親しまれたゲームブック「グレイルクエスト」「ソーサリー」の手触りをデジタルでよみがえらせた1作で,鉛筆で数値を書き込み,サイコロで運命が決まる演出を再現。疫病の王都から魔女の城を目指す約30万字のシナリオが用意されている。
図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方
IGDA日本主催の「東京シリアスゲームサミット」のセッションより,クロストーク「図書館におけるゲーム活用事例」の聴講レポートをお届けしよう。図書館でのゲームイベントは,公共施設の新しい活用方法でもあり,そしてゲームから読書体験にもつながるものとなる。それが実例を通して語られた。
スーパーマリオ映画の最新作はなぜ宇宙へと向かったのか。宮本 茂氏に聞く「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の物語作り
注目のアニメーション映画の続編「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」はどのように作られたのか。マリオの生みの親であり今回も共同プロデューサーを務めた任天堂の宮本 茂氏に,脚本制作の経緯,キャラクターたちの描き方,映画ならではの表現などについて話を聞いた。
海洋SLG「Life Below」に登場してほしい海の生きものは? 日本近海の5種を対象に読者アンケートを行います
海洋生物好きに注目してほしいのが,Megapopが開発を進めている「Life Below」。海の生きものたちの力を借りながら環境を整備し,失われつつある生態系の回復を目指す海洋シミュレーションだ。そんな本作に,なじみのある日本の海の生きものが登場するなら? というアンケートを実施します。
“英国発”のゲームショーケース「Galaxies Spring Showcase 2026」は4月17日4:00に配信。50本超の発表と7つのワールドプレミアを予定
デジタルゲームショーケース「Galaxies Spring Showcase 2026」が,日本時間2026年4月17日4:00に配信される。欧州のパブリッシャやスタジオを中心にパートナーとして名を連ねる同イベントでは,50本以上のタイトル情報と7つのワールドプレミアが公開される予定だ。
大阪のインディーゲーム展示イベント「ゲームパビリオンjp2026夏」が7月25日に開催決定。出展申込は4月28日スタート
ゲームパビリオンjp準備会は,大阪のインディーゲーム展示イベント「ゲームパビリオンjp2026夏」を2026年7月25日に開催すると発表した。会場は京セラドーム大阪9階 スカイホールで,出展申込は4月28日に公式サイトで始まる予定となっている。Steam上でイベントページも開設され,同イベントの参加者も募集中だ。
親子で楽しむインディーゲーム体験。「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で見つけた,楽しかったゲームと“出会い”の魅力
子どもにとっても身近になったインディーゲーム。日本各地で開催されるゲームイベントは,新たな作品との出会いを楽しみながら,作り手の思いにも触れられる貴重な場だ。親子で参加するからこそ広がる発見と体験について,家族で足を運んだ「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」を通して紹介する。
話題の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がVRゲームに! 「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」,2026年後半にリリース
Maze Theoryは2026年4月8日,映画公開で話題のSF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を原作としたVRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」を発表した。原作者によるオリジナルエピソードが描かれ,映画でおなじみの姿で描かれるロッキーの特徴的な仕草やリアクションも再現されるようだ。
[インタビュー]インディーゲームの現場の声から設計されたMIXIの海外支援。「LVLZero Tokyo」が後押しする“世界への最初の一歩”
MIXI Global Investmentsによるインディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」は,インディーゲームの現場の声を反映して設計されているという。では,その“現場の声”とは何か。設立の経緯とともに,本プログラムを立ち上げた占部友春氏と,MIXIの“インディーゲーム開発部”メンバーに話を聞いた。
MIXI,インディー・新興ゲーム開発の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を開始。第I期エントリー受付は2026年4月25日まで
MIXIの投資子会社・MIXI Global Investmentsは本日(2026年4月2日),インディーゲーム開発者の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を発表した。100日間のメンタリングを通じてグローバル市場への挑戦をサポートする実践的な施策で,発表に合わせて第I期プログラムのエントリー受付が始まっている。
「Spiritfarer」開発スタジオの新作「At Fate’s End」を初試遊。ID@Xbox注目作が集まったXbox Play Anywhere Showcaseレポート
アメリカ・サンフランシスコで開催された「GDC Festival of Gaming 2026」会期に行われた「Xbox Play Anywhere Showcase」をレポート。Thunder Lotus Gamesの新作「At Fate's End」を中心に,13の出展タイトルを紹介しよう。
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」本日開催。街とつながるインディーゲームイベントを現地レポート
東京・高円寺にて本日(2026年3月21日)開催されるインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」を,前日のビジネスデイの模様を通して現地の雰囲気をお伝えしよう。元小学校の会場施設には,1階から3階まで個性的なゲームが盛りだくさん。新たなゲーム体験との出会いを逃さないよう,隅から隅まで楽しもう。
ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]
2026年も変わらず大盛況だった,GDCの名物企画の一つ「alt.ctrl.GDC」。そこには,3年連続のファイナリストとして日本からやってきたタマコトロニカの新作「The Cap Circus」が。エレメカ風? な筐体に向けて,ペットボトルのフタをペチッと弾くと……?
脚本に込めた“間”をゲームの中へ。「Ghost of Yōtei」で刷新された会話制作パイプライン[GDC 2026]
GDC 2026の4日目に,「Ghost of Yōtei」の脚本制作に関するセッションが行われた。脚本家を,もっとゲーム制作の中へ――。そんなテーマのもとで実施された脚本制作フローの改善と開発事例が,本セッションにて語られた。
「Baby Steps」の“他者をコントロールしない”ゲームデザイン。ゴールではなく“歩くこと”そのものが本質になる山歩きゲーム[GDC 2026]
GDC 2026で行われたセッション「Curating the World of 'Baby Steps'」のレポートをお届けしよう。Gabe Cuzzillo氏が,“壺おじ”のBennett Foddy氏と共に手がけた「Baby Steps」の,“他者(プレイヤー)をコントロールしない”ゲームデザインについてユーモラスに語った。
SIEの子会社から新設スタジオへ。「アンチャーテッド」「ラスアス」のディレクターが独立して感じた,ゲーム開発の“シンプルだけど大事なこと”[GDC 2026]
Naughty Dogで「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」を手掛けたBruce Straley氏は,2017年に同社を辞め,2022年に独立スタジオのWildflower Interactiveを立ち上げた。AAA開発と違う独立開発の苦労に直面した氏は,そこから“ゲーム作りで大事なこと”に立ち返ったという。
「Clair Obscur: Expedition 33」がGotYを受賞。日本の個人開発タイトル「ダレカレ」の快挙で歴史的な一夜となったGDCアワード2026を現地からレポート[GDC 2026]
「Game Developers Choice Awards 2026」の授賞式が開催された。2025年を代表するタイトル「Clair Obscur: Expedition 33」がGame of the Yearをはじめ複数の賞を受賞。また,日本の個人開発タイトル「ダレカレ」がAudience Awardを獲得するという歴史的な瞬間も生まれた授賞式の模様を現地からお届けする。
壊すほどに遊びが広がる「ドンキーコング バナンザ」のゲームデザイン[GDC 2026]
GDC 2026で,「ドンキーコング バナンザ」をテーマにした任天堂のセッションが行われた。壊す楽しさが,さらに壊してゲームを進めたいという思いを生む――ボクセル技術と破壊ベースのゲームプレイをいかに3Dアクションに落とし込んだのかが語られたセッションのレポートをお届けしよう。
「ダレカレ」がGDCアワードでも快挙。ゲームファンや開発者の支持で選出される「Audience Award」を受賞[GDC 2026]
「Game Developers Conference 2026」で開催された「Game Developers Choice Awards」(GDCアワード)で,TearyHand Studioのインタラクティブノベル「ダレカレ」(英題:and Roger)が「Audience Award」を受賞した。
小さなスタジオが大きくなっても守ったもの。“不便さ”がリアルを生む「Kingdom Come: Deliverance II」の没入感重視設計[GDC 2026]
GDC 2026で,「Kingdom Come: Deliverance II」の開発をテーマにしたセッションが行われた。続編で規模が大きくなりながらも,開発スタジオが自分たちらしいゲーム作りを守り続けたことや,没入感を生むリアリズム,あえて残した“摩擦”などが語られたその内容をレポートしよう。
インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]
GDC 2026でインディーゲームの祭典「Independent Games Festival Awards」の授賞式が行われ,マッチ3パズル×オートバトルなストラテジー「Titanium Court」が最優秀賞を受賞した。現地の模様とともに2026年の受賞結果をまとめてお届けする。
灯台が主人公のアドベンチャー「Keeper」の世界を作る環境アート。奇妙で手作り感あるビジュアルを生む少人数チームの工夫[GDC 2026]
GDC 2026で行われたセッション「The Modular and Expressive World Art of 'Keeper'」では,開発会社Double Fine Productionsの主任環境アーティストであるNick Maksim氏が登壇。灯台を主人公にした不思議なADV「Keeper」において,手作り感と再利用性をどう両立しながら独自の環境アートを築いたのかが語られた。
話題の協力型登山ゲーム「PEAK」はどう作られたのか。人と遊ぶゲームを,人と向き合って作った1か月[GDC 2026]
GDC 2026の2日目に,話題の協力型登山ゲーム「PEAK」の開発をテーマにしたセッションが行われた。1か月のゲームジャムで主な要素ができたという本作が,なぜ短期間で形になり大きな成功を収めたのか。その背景にあった開発手法やスタジオ文化の変化が語られた。
下火と見られた物語重視のエピソディックゲームは,どのように“今のヒット作”となったのか。話題のヒーロー派遣ゲーム「Dispatch」が生まれるまで[GDC 2026]
GDC 2026の2日目に行われたセッション「Turning a "Dead" Genre into a Breakout Hit: The Story Behind 'Dispatch'」をレポートする。AdHoc Studioの2人は,“死んだジャンル”とも言われたストーリー主導のエピソディックゲームをどう現代向けに進化させ,「Dispatch」を成功へ導いたのか。
小さなスタジオの大ヒットインディーゲーム「Balatro」は,どうやって自立的なコミュニティを育てたのか。DiscordとReddit運営の実践[GDC 2026]
GDC 2026初日に行われたセッション「How to Build a Self-Sustaining Community for Your Game」をレポートする。セッションでは,ヒット作「Balatro」の発売元であるPlaystackのコミュニティマネージャーが登壇し,どのような取り組みでプレイヤー主体のコミュニティを育てたかが語られた。
「Ghost of Yōtei」はどのように“さすらいの浪人”を描いたのか。チームでビジョンを共有するクリエイティブディレクション[GDC 2026]
GDC 2026初日に行われた「Ghost of Yōtei」のセッション「Does it Make You Feel Like a Wandering Ronin? Creative Direction for 'Ghost of Yōtei’」の聴講レポートをお届けしよう。開発チームでどうビジョンを共有し,要素を“取捨選択”していったのかが,具体例ととも語られた。
40回目を迎えたGDCは“フェスティバル”へと進化。ゲーム業界をより広くつなぐ「GDC Festival of Gaming 2026」開幕レポート[GDC 2026]
世界最大のゲーム開発者向けカンファレンス「Game Developers Conference」が,2026年は「GDC Festival of Gaming」という新たな形になって開幕した。40回目を迎えたGDCはゲーム業界のエコシステム全体をつなぐ“祭典”として,講演のほかさまざまな企画が5日にわたって開催される。
須田剛一“出奔”につき欠席裁判!! アドリブか,ムチャぶりか。「ROMEO IS A DEAD MAN」制作の裏側に迫るベテラン&若手との4人タッグマッチ2連戦
熱い支持を集めている,グラスホッパー・マニファクチュアの完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」。須田剛一氏が海外ツアーで不在中,若手&ベテランの開発者たちにインタビューをしたところ,それはさながら“欠席裁判”に。GhMの“バンドの即興演奏のごときアドリブ開発”とその闇に関する証言が――?
「ホテル・バルセロナ」が“大幅改装”で新オープン! 遊びやすさや難度を全面刷新したアップデート「Under New Management」が配信に
White Owlsが手掛ける「ホテル・バルセロナ」の大型アップデートが配信された。SWERY氏と須田剛一氏というカルトな人気を誇る2人のコラボ作は,コアな人気を獲得した一方で,アクションの遊びやすさと難しさの面で賛否が分かれていた。それが“ほぼ別物といえるレベル”で調整されたという。
ポケカこと「ポケモンカードゲーム」の30周年記念商品が発表に。懐かしのイラストやミュウ&ミュウツーのビジュアルも? 2026年内に世界同時発売
「Pokémon Presents」で,ポケカこと「ポケモンカードゲーム」の30周年記念商品が発表された。配信では,懐かしいデザインや絵柄のカード,ミュウとミュウツーのビジュアルが披露されている。発売時期が2026年内ということ以外,詳細は不明だ。今後の発表を楽しみにまとう。
ゲームボーイ型の“さいせいマシン”で,初代ポケモン楽曲を聴こう! 「ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION」,2月28日に抽選販売をスタート
「Pokémon Presents 2026.2.27」にて,「ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン」が発表された。「ポケモン赤・緑」の楽曲が楽しめるゲームボーイ型の音楽プレイヤーだ。
ポケモンシリーズ完全新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」,2027年に発売決定! 発表映像には新しい“御三家”の姿も
ポケモン30周年の2026年2月27日に配信された「Pokémon Presents 2026.2.27」にて,ポケモンシリーズ完全新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」が発表された。Nintendo Switch 2向けに2027年内に発売予定で,トレイラーでは新たな“御三家”ポケモンも披露されている。
自分を古墳だと思い込んでいる男の子が主人公のジュブナイルアドベンチャー,「こふんは生きている」のPS版とSwitch版が3月19日に発売決定
PLAYISMは本日(2026年2月26日),「こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー」のPS4 / PS5版およびNintendo Switch版を2026年3月19日に発売すると発表した。立派な古墳になるために“自分の中に入ってくれる死体”との出会いを夢見るこふんくんの物語を描くジュブナイルアドベンチャーだ。
「Balatro」(バラトロ)のNintendo Switch 2版が海外向けにリリース。Switch向けダウンロード版所持者は無料で入手できる
日本時間2026年2月26日,ポーカーモチーフのローグライクゲーム「Balatro」のNintendo Switch 2版が海外向けに配信された。高解像度化とマウス操作への対応が特徴で,Nintendo Switch向けダウンロード版の所持者は無料で入手できる。ただ別のソフト扱いで,セーブデータは引き継げないようだ。
東北最大級となる学生主導のゲームコンテスト「東北ゲームアワード2026」が2026年2月28日開催へ
「東北ゲームアワード2026」が,2026年2月28日に宮城県仙台市の東北電子専門学校にて開催される。東北エリア最大規模となる学生主導のゲームコンテストで,「スゴイツヨイトウフ」開発者のモぞヴP氏,サイバーコネクトツーの代表取締役社長である松山 洋氏も参加し,審査やトークセッションを担当する。
ゲームと音楽制作で遊ぶゲーミングシンセ! ブラウザベースの新プラットフォーム「PULCQ」で3つのタイトルが公開に
GLITCHRAVEが展開するブラウザベースのプラットフォーム「PULCQ」(パルキュー)にて,3つの「ゲーミングシンセ」タイトルがリリースされた。ゲームプレイを通じた専用シンセサイザーによる作曲ができ,その曲から生成されるものでゲームが遊べるというデジタルコンテンツだ。PCやスマホで気軽にアクセスや楽曲共有もできるという。
新たなサイレントヒルは,シリーズの精神性を継承し体験を再構築。「SILENT HILL: Townfall」のさらなる詳細を伝えた公式配信の情報まとめ
「サイレントヒル」シリーズ最新作「SILENT HILL: Townfall」の詳細や制作背景を伝える公式配信「SILENT HILL Transmission」の情報をまとめてお届けしよう。KONAMIと良質なストーリーゲームで知られるインディースタジオ&パブリッシャによる共同プロジェクトは,どのようは考えや制作体制で作られているのか。
[インタビュー]ゲームフリーク新作「Beast of Reincarnation」が描こうとしている世界とは――ひとりの感覚から生まれた“一人と一匹”の物語
ポケモンで知られるゲームフリークの新作アクションRPG「Beast of Reincarnation」の発売日が,2026年8月4日に決定した。本作のディレクターである古島康太氏に,生と死,自然と機械,そして“一人と一匹”の物語が描かれる,ひとりの“感覚”から生まれた完全新規プロジェクトについて話を聞いた。
今度のマリオテニスは,ラケット次第で試合の流れが変わる! シリーズ最多キャラ&遊びもストーリーも充実した「マリオテニス フィーバー」を紹介
任天堂の「マリオテニス」シリーズ最新作「マリオテニス フィーバー」は,ラケット次第で試合の流れが変わる? 新要素「フィーバーラケット」や38の個性的なキャラクター,初心者からシリーズファンまで満足できる多彩なモードで大充実なゲームの特徴と魅力をまとめてお届けしよう。



























